- ウォレットへ直接着金
- 資金を預からない
- オンチェーン実行
- 一律 0.25% の手数料
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暗号資産アクワイアリングの仕組み
USDT と USDC の支払いに対応
活用例
暗号資産決済のもうひとつの選択肢
一般的なゲートウェイとスマートコントラクト決済の比較
| 一般的な暗号資産ゲートウェイ | スマートコントラクト型アクワイアリング | |
|---|---|---|
| 決済を処理するのは誰か | 事業者のインフラ | スマートコントラクト |
| 着金を管理するのは誰か | 事業者が管理 | ブロックチェーン |
| 着金先 | まず事業者のアカウント | 加盟店ウォレットへ直接 |
| 決済ロジックの実行場所 | 混在 | オンチェーン |
| 事業者による加盟店資金の保有 | 多い | なし |
| dApp・エージェント型コマースへの適性 | 限定的 | あり |
| 料金 | 個別料率、取扱高に応じる場合が多い | 一律 0.25% |
| 出金手数料 | 場合による | なし |
| 加盟店の利用開始 | 審査が必要な場合が多い | ウォレットだけで開始 |

法定通貨の決済手段も必要ですか

エージェント型決済の時代に備える
このモデルを加盟店が信頼できる理由
FAQ
暗号資産アクワイアリングとは、企業が顧客から暗号資産で支払いを受け取る仕組みです。スマートコントラクト型アクワイアリングでは支払いがオンチェーンで実行され、資金は事業者が管理する残高を経由せず、顧客のウォレットから加盟店のウォレットへ直接着金します。
非カストディ型の暗号資産決済ゲートウェイでは、決済事業者が資金を預かることなく、加盟店が暗号資産の支払いを受け取れます。顧客は自分のウォレットから支払い、スマートコントラクトの実行によって支払いは加盟店のウォレットへ直接送られます。
加盟店はネットワーク、トークン、金額、受取ウォレット、支払い情報を選んで請求書を作成します。顧客は支払いリンクを開き、対応ウォレットを接続し、請求内容を確認して取引を承認します。スマートコントラクトが支払いを実行し、その結果がブロックチェーン上に記録されます。
はい。対応ネットワーク上で USDT の支払いリクエストを作成し、資金を加盟店ウォレットへ直接受け取れます。顧客は請求書で指定されたネットワークとトークンを使用する必要があります。
はい。対応ネットワーク上でスマートコントラクトを通じて USDC の支払いを受け取れます。顧客は対応ウォレットから支払い、オンチェーンで取引が承認されると資金は加盟店ウォレットへ直接着金します。
暗号資産の支払いリンクを作成するには、ネットワークとトークンを選び、加盟店ウォレットを接続し、金額を入力します。説明文や注文 ID などの注文情報は任意で追加できます。請求書を作成したらリンクを顧客に送ります。顧客はリンクを開いて支払い内容を確認し、ウォレットを接続して取引を承認します。
この決済フローは Ethereum、BNB Smart Chain、TRON、TON、Solana に対応しています。利用できる資産には USDT、USDC、対応するネイティブトークンが含まれる場合があります。利用可能なトークンは選択したネットワークによって異なり、各請求書は支払い情報に表示されたネットワークとトークンで支払う必要があります。
請求書の作成時に、0.25% のサービス手数料を顧客が負担するか、加盟店の受取額から差し引くかを選べます。ブロックチェーンのネットワーク手数料は選択したネットワークが別途請求するもので、通常は取引を送信するウォレットが負担します。
いいえ。顧客が決済事業者でアカウントを作成する必要はありません。必要なのは、対象トークンを保有する対応暗号資産ウォレットと、ブロックチェーンの取引手数料をまかなえるだけのネイティブ通貨だけです。
承認済みのブロックチェーン取引は、カードの異議申立てやチャージバックの手続きで取り消すことはできません。ネットワークが支払いを承認した時点で最終的なものとなります。ただし加盟店は、自社の返金ポリシーに従って別途返金の取引を行えます。
