ビジネスと商人

BinanceとVolet.com:手数料・支払い・暗号資産決済

条件を変えて試せる手数料計算ツールで両者を比較

Binanceは、デジタル資産の購入・売却・取引を目的とする世界最大の暗号資産取引所です。世界中に数億人のユーザーを抱える規模を生かし、法定通貨と暗号資産の残高保有、外部ウォレットや銀行口座への送金、事業者による暗号資産決済の受け付けといった、決済プラットフォームの主要機能も備えるようになりました。現在では、Volet.comと多くの共通機能を提供しています。

ただし、同じ機能があっても、同じように使いやすいとは限りません。Binanceは、数十種類のツールを一つの取引所に詰め込んだ十徳ナイフのようなものです。実際にトレードもするなら、その多機能さは大いに役立ちます。しかし、トレード以外の目的で一つの作業だけをこなしたい場合には、余分な機能がかえって邪魔になることがあります。

一つの機能に特化したプラットフォームなら、その作業をもっとシンプルにできるかもしれません。この記事では、それぞれがどこに強みを持つのかを比較します。用途に合うのはどちらか、あるいはどのような場合に両方を使うとよいのかを判断する参考にしてください。

要点

Binanceの継続利用が向いているケース:

  • 現物取引、先物取引、ステーキングなど、高い流動性と豊富な銘柄(500種類以上の暗号資産)を必要とする取引を行っている
  • 暗号資産分野で最大のユーザー層にリーチしたい。Binanceは3億人以上のユーザーを抱え、取引高でも引き続き最大の取引所
  • すでにBinanceアカウントを持つ相手と取引している。Binance Payの暗号資産同士の送金は無料で、登録加盟店は2,100万店以上
  • 暗号資産の取引や売買が頻繁で、簡単な交換でもレートに含まれるわずかな上乗せが積み重なる。頻繁に利用するなら、Binanceの板取引のほうが割安

Volet.comを検討したいケース:

  • 業務委託先やアフィリエイトパートナーへの支払いを大規模に行い、外部ウォレットへ直接送金することが多い。Volet.comなら、受取人がアカウントを持っていなくても支払いが可能
  • USD・EUR残高の保有と、現地銀行口座への出金、SEPA・SWIFTでの出金を、別の手順ではなく一連の業務の中でスムーズに利用したい
  • カストディアンに資金を一切預けずに支払いたい。Volet.comのノンカストディアル型ゲートウェイは、スマートコントラクトを通じてウォレット間で直接資金を移動
  • 注文板の仕組みを学ばずに、すぐに暗号資産を購入・保有したい。提示レートで一度交換するだけで済み、毎日取引するのでなければ、レートに含まれる少額の上乗せを払う価値がある

BinanceとVolet.com:プラットフォームの概要

Binanceは、暗号資産取引所に決済機能を加えたプラットフォームです。 中核となるのは取引で、現物取引、信用取引、先物取引、ステーキング、launchpoolに加え、500種類以上の取引可能な資産を提供しています。

Volet.comは、同じアカウントで暗号資産と法定通貨を対等に扱える決済プラットフォームです。 取引エンジンや注文板、アルトコインの上場はありません。USD、EUR、USDT、USDCと10種類の主要暗号資産を1つの残高で管理し、相互に両替したり、カードで支払ったり、プラットフォーム外の相手に送金したりすることが、サービスの中心です。

個人向け

機能

Binance

Volet.com

主な用途売買・取引のための取引所決済プラットフォーム
取扱資産500種類以上の暗号資産BTC, ETH, TON, SOL, BNB, XRP, LTC, TRX, AVAX, POL
法定通貨残高地域により、Binance.USまたは現地の法定通貨ゲートウェイ経由で対応USD, EUR
ステーブルコインへの対応USDTとUSDC。ただしEUのユーザーには、MiCAに基づくUSDTの利用制限ありUSDTとUSDC。いずれも9つのネットワークに対応(TRC-20、TONを含む)
銀行口座への法定通貨出金SEPA、SWIFT、カード — 利用可否と所要時間は国や方法によって異なる28種類以上の通貨(現地銀行送金、1%から)、SEPA(1%から)、SWIFT

事業者向け

機能

Binance

Volet.com

加盟店での暗号資産決済受付Binance Pay — Binanceユーザー間で暗号資産を直接やり取りする決済は0%暗号資産決済代行(crypto acquiring)— 0.25%から。顧客がVolet.comアカウントを持っているかどうかにかかわらず利用可能
幅広い顧客に対応する店舗決済受付Binance Pay Mini Program — 取引手数料1%。四半期の取引額が$90,000未満の加盟店には、さらに月額$1,000の最低手数料が適用Hosted Checkout、API、CMSプラグイン、ノンカストディアル型スマートコントラクト — 暗号資産決済代行の標準手数料は0.25%。店舗決済向けの別料金プランや最低取引額の設定なし
一括支払いBinance Payouts — 1件あたり0.80%、上限$5。受取人がすでにBinanceアカウントを持っている場合に最適暗号資産・ステーブルコイン・法定通貨に対応し、180か国以上で利用可能。任意の外部ウォレットに送金でき、受取人のアカウントは不要。手数料の内訳は後述
送金処理暗号資産のみ。1回の一括処理で最大500件、受取人のBinanceアカウントに入金オンチェーンで並列処理。受取人のVolet.comアカウントは不要
ビジネスアカウントの仕組み加盟店向けツール(Pay、Mini Program)は誰でも利用可能。Institutional & VIP Servicesは別枠で、利用には取引額の条件あり1つのアカウントで決済、送金、決済代行に対応 — 開設無料、サブスクリプション料金・月額料金なし
法定通貨決済の受付主要サービスではないVolet.comウォレット経由、0.25%から

規制

機能

Binance

Volet.com

規制上の位置付けBinanceは、フランス、イタリア、ポーランド、リトアニア、オーストラリアの地域法人ネットワークを通じて事業を展開。Binance Holdings Ltd.(ケイマン諸島)、Binance.USに加え、2026年1月からはアブダビ・グローバル・マーケットの認可拠点も含む該当する法域で認可を受けた暗号資産企業として事業を展開
規模ユーザー数3億人以上、取引高で世界最大の取引所ユーザー数1,000万人以上、現在も拡大中
サービス開始年20172014
Volet.com で決済をスケールさせる
支払いの受取と送金、暗号資産と法定通貨の管理を、世界中で1つのアカウントから。

手数料・機能の比較:3つの具体的な利用シーン

Binanceは取引を主軸とするプラットフォームのため、ここでは海外送金ではなく、暗号資産を取引所から外に移す際の3つの具体的な用途を取り上げます。現金化する、人への支払いに使う、支払いとして受け取る、という3つです。

BinanceとVolet.comの比較 — 手数料計算ツール

実際の利用状況に合わせて条件を調整してください。

USDTを現金化して現地銀行口座へ出金

トレーダーがUSDT残高を現地銀行口座に出金するケースです。

現金化する金額

2,000

Binanceの出金方法

Binance

10

SEPA出金(約0.5%)

 

Volet.com

21

固定手数料1 USD + 現地銀行口座への出金手数料1%

 
表示額は、選択した送金ルートと方法に基づきます。SEPAの利用可否と所要時間は国によって異なります。BinanceのUSDT出金手数料とブロックチェーンのネットワーク手数料は含まれていません。

企業による毎月の支払い

アフィリエイトネットワークが、多くの国の業務委託先に報酬を支払うケースです。

支払い件数

500

平均支払額

200

500件 × 平均200 USD = 支払い総額100,000 USD

Binance

800

支払い1件あたり0.80%、上限5 USD

 

Volet.com

250

任意のウォレットまたはVolet.comアカウントへの支払い:0.25%

 
Binance Payoutsは、受取人がすでにBinanceアカウントを持っている場合に最も適しています。Volet.comは任意の外部ウォレットに直接支払いができ、受取人にアカウントは不要です。

顧客からの暗号資産決済の受付

顧客の所在地を問わず、企業が暗号資産決済を受け付けるケースです。

月間決済受付額

50,000

Binanceの決済受付方法

Binance

500

Mini Program(より幅広い顧客からの決済受付)

 

Volet.com

125

暗号資産決済代行(0.25%)

 
この取扱高は四半期あたり90,000 USDの基準を超えるため、Mini Programでは1%の料率がそのまま適用されます。

詳しくはこちら: Volet.comの暗号資産決済代行で世界各地に送金する方法


ケース1:$2,000相当のUSDTを現地の銀行口座に出金

トレーダーがBinanceに保有する$2,000相当のUSDTを、現地の銀行口座に出金したいと考えています。

Binanceの手数料項目

手数料率

$2,000の場合

SEPA出金(EUR、利用可能な地域のみ)約0.5%、所要日数の目安は1~3営業日~$10
カードへの出金(Visa/Mastercard)最大3%、所要日数の目安は1~2営業日最大$60
P2P(法定通貨で直接入出金できない市場)固定料率の公表なし — スプレッドによる条件により異なる

Binanceが現地法定通貨の入出金サービスから撤退した市場や、その利用を制限した市場(ナイジェリアのナイラなど)では、P2Pが現実的な選択肢となります。その場合、価格は取引所の固定手数料ではなく、個々の取引相手によって決まります。

Volet.comの手数料項目

手数料率

$2,000の場合

USDT入金による受け取り(法定通貨残高に自動両替)一律$1$1
現地銀行への出金1%から$20から
合計 ~$21

両者の違いは対応範囲にあります。Volet.comでは、28以上の通貨で、手数料1%からの現地銀行への出金を同じ仕組みで利用できます。一方、Binanceの法定通貨への換金(off-ramp)の選択肢は、利用する地域に大きく左右され、2023年以降は縮小が進んでいます。SEPA対象地域以外では、Volet.comの手数料1%からの現地銀行への出金のほうが、費用を見通しやすい場合があります。選ぶ前に、利用する通貨の手数料率を比較してください。


関連記事: 報酬受け取り後のVolet.comウォレットの使い方


ケース2:企業が毎月500件の支払いを実行

アフィリエイトネットワークが、数十カ国の業務委託先500人に報酬を支払います。平均支払額は$200、一括処理の合計額は$100,000です。

Binanceの手数料項目

手数料率

500件、合計$100,000の場合

Binance Payouts1取引あたり0.80%、上限$5$800($200の0.8%は$1.60のため、上限は適用されません)

注意すべき点は料金ではなく、支払える相手の範囲です。Binance PayとBinance Payoutsは、双方がBinanceアカウントまたはPay IDを持っていることを前提としています。Binanceをまだ利用していない業務委託先は、そのまま簡単に受け取れるわけではありません。

Volet.comの手数料項目

手数料率

500件、合計$100,000の場合

外部ウォレットまたはVolet.comアカウントへのUSDT/USDCによる一括支払い0.25%$250

詳しくはこちら: 暗号資産・ステーブルコイン・法定通貨の一括支払いAPI


ケース3:顧客からの暗号資産決済の受付

SaaS企業が、顧客の所在地を問わず暗号資産決済を受け付けたいと考えています。月間取扱高は$50,000です。

Binance Payが掲げる「暗号資産同士の直接決済は手数料0%」という料金は、Binanceユーザー同士がBinanceアプリ内で取引する場合に適用されます。BinanceのMini Programを通じて、ウェブや店舗でより幅広い顧客からの決済を受け付ける加盟店には、別の公表料金体系が適用されます。手数料は1取引あたり1%で、四半期の取扱高が$90,000未満の加盟店には、月額$1,000の最低手数料も設定されています。このSaaS企業は月間$50,000(四半期$150,000)で基準額を上回るため、最低手数料ではなく、通常の1%が適用されます。

Binanceの手数料項目

手数料率

$50,000の場合

Binance Pay(Binanceユーザー間の直接決済)0%$0 — Binanceアプリをすでに利用している顧客のみが対象
Binance Pay Mini Program(より幅広い顧客からの決済受付)1%(四半期$90,000の基準額を上回るため)$500

 

Volet.comの手数料項目

手数料率

$50,000の場合

暗号資産またはステーブルコインでの決済受付(暗号資産決済代行)0.25%$125から
Volet.comウォレット経由での決済受付(USD、EUR)0.25%$125から

手数料は2026年10月20日時点の公開情報に基づいています。実際の手数料は、アカウントの種類、取引量、送金ルート、通貨ペアによって異なる場合があります。資金に関する判断を行う前に、必ず各サービスの料金ページで最新の料率を確認してください。

Binanceが優れている点

活発な取引を支える流動性、豊富な選択肢、手数料体系。 500種類以上の取引可能な暗号資産、本格的な注文板、信用取引・先物取引、ステーキング、launchpool、取引量に応じて下がるVIP向け取引手数料。単に保有や支払いに使うだけでなく、取引する人にとってこそ役立つ機能です。毎日取引する人にとっては、注文板を使うことで暗号資産と法定通貨の交換コストも抑えられます。他のサービスでは、提示レートで交換するたびにかかるわずかな上乗せも、積み重なるとすぐに大きな負担になります。この比較で紹介するサービスは、取引の場としてのBinanceに代わるものではありません。

Binance Payのエコシステム内なら送金手数料はゼロ。 双方がすでにBinanceアカウントを持っている場合、公表されている支払い手数料は実際に0%です。メンバーや顧客の多くがすでにBinanceを利用しているコミュニティやチーム、企業にとって、これは明確な利点です。

顧客への接点となる規模の大きさ——縮小しても、なお最大。 Binanceには3億人以上のユーザーがおり、同社の公表値によると、Binance Payの登録加盟店は2,100万店を超えます。既存のBinanceユーザーだけを対象とする事業でも、大きな顧客層にアプローチできます。以前より縮小したとはいえ、その規模の大きさは確かです。中央集権型取引所の現物取引量に占めるBinanceのシェアは、2023年の約80%から2026年には30%台半ばに低下し、その分を競合や分散型取引所(DEX)が取り込みました。それでも、Binanceは他を大きく引き離す暗号資産業界最大の取引所です。

Volet.comが優れている点

初心者にも使いやすい暗号資産の売買ツール。 Volet.comの機能は、残高の保有、支払い、送金、受け取りに絞られています。暗号資産をトレードするのではなく、実際に使うことが目的の人にとって、画面も操作手順も少なく、覚えることも限られます。内蔵の通貨交換機能も同様です。暗号資産と法定通貨を提示レートで即座に交換でき、注文方法を選んだり、板の厚みを読み取ったりする必要はなく、一部だけ約定することもありません。その分、コストは高くなります。提示レートには、Binanceのリアルタイム市場価格に対する少額の上乗せが含まれており、別途手数料として表示されるわけではありません。毎日取引するのではなく、ときどき購入する人なら、この上乗せはほとんど気にならないでしょう。

同じサービスの利用者に限定されない暗号資産決済の受け付け。 Binance Payで最も低い手数料が適用されるのは、顧客がすでにBinanceを利用している場合です。それ以外の顧客からも決済を受け付けるには、加盟店は手数料1%のMini Programを利用する必要があり、取引量が一定の基準を下回ると月額最低手数料$1,000が適用されます。手数料0.25%からのVolet.comの暗号資産決済代行は、顧客がどのアプリをインストールしているかに左右されません。

法定通貨は単なる換金先ではなく、主要機能の一部。 USD・EUR残高、28種類以上の通貨に対応する現地銀行への出金、SEPA・SWIFT経由の出金を、暗号資産と同じアカウントで利用できます。国ごとに利用条件が異なる、別の出金手続きを経る必要はありません。

同じプラットフォームのアカウントだけでなく、どのウォレットにも送金可能。 Volet.comのMass Payouts APIは、個々の支払いトランザクションを直接作成・処理します。オンチェーン処理を逐次ではなく並列で実行するため、数千件の支払いが数分で完了します。180か国以上で暗号資産、ステーブルコイン、現地通貨による支払いに対応し、すべての支払いを完了まで追跡します。一方、Binanceの同種の支払いAPIが提供するのは、受取人のBinanceアカウントへの入金アドレスです。オンチェーン送金の実行、ステータスの追跡、手数料の負担、照合は、引き続き加盟店が担います。 


関連記事: 組み込み型暗号資産決済:マーケットプレイス、SaaS、デジタルプラットフォームのための実践ガイド


資金を第三者に一切預けたくない企業向けの、ノンカストディアル型の選択肢。 Volet.comは、スマートコントラクトを活用した支払いゲートウェイも提供しています。資金は、マルチシグウォレットやMPCウォレットを含む送信者自身のウォレットから受取人に直接送られ、Volet.comが資金を預かることはありません。バッチ処理には、アトミック実行、部分実行、受取申請に基づく実行の各方式を利用できます。また、カスタムスマートコントラクトにより、収益分配、トークンのベスティング、DAOのトレジャリーからの支払い、助成金の支給などに対応できます。これは、通常はプラットフォーム内に資金を保管する暗号資産取引所のアカウントとは、仕組みそのものが異なるモデルです。


関連記事: ノンカストディアル型の暗号資産決済:スマートコントラクトとウォレット接続型決済の加盟店向けガイド


Binanceは、その権利者の商標です。Volet.comはBinanceと提携関係にありません。

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よくある質問

はい。実際に、多くの人がすでに併用しています。Binanceで暗号資産を購入・取引し、Volet.comでは法定通貨と連携した残高として保有したり、カードで使ったり、Binanceを利用していない相手に送金したりできます。どちらか一方を選ぶ必要はなく、一連の流れの中で異なる役割を担っています。

利用するプラットフォームによります。Binance PayoutsとBinance Payは、受取人がすでにBinanceアカウントまたはPay IDを持っている場合に最も使いやすく、手数料も最も安くなります。

Volet.comのUSDTまたはUSDCによる一括送金は、対応ネットワーク上の任意の外部暗号資産ウォレットで受け取ることができ、受取人側のアカウントは不要です。現地の銀行口座への法定通貨での支払いについては、現地の出金手段を利用するために、通常、受取人自身のVolet.comアカウントが必要です。

いいえ。Volet.comは、現物取引、注文板、信用取引、先物取引、銘柄の上場といった機能を提供していません。暗号資産に対応することを前提に設計された決済プラットフォームで、所定の主要暗号資産やステーブルコインを、USDやEURの残高とともに保有できます。

積極的に取引したり、幅広いアルトコインを扱ったりしたい場合は、Volet.comではなく、Binanceなどの取引所がその用途に適しています。

どちらもカストディ型のプラットフォームです。つまり、コンプライアンスシステムが取引などを検知して問題の可能性があると判断した場合、両社とも資金の利用を制限・凍結することがあります。また、ノンカストディアルウォレットとは異なり、どちらも利用者自身が秘密鍵を管理する仕組みではありません。

どちらのプラットフォームも、過去の実績が安全性を保証するものではありません。いずれを利用する場合も、残高を積み上げる前に必要な本人確認をすべて済ませ、資金を貯めたままにせず定期的に出金し、資金の出所に関する記録を残してください。